セフレ募集で援デリを掴まされた失敗から学んだセフレの作り方

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ツイッターで知り合った女性と淡白なセックスをして、2万もの金銭を払ってしまったことを後悔した。どうにも納得がいかないし、そもそも払う必要があったのかどうかも分からなかったので、しばらくはその事実を上手く消化することが出来なかった。

 

そこで俺は大学時代の友人である奥田にその一部始終を話すことにした。奥田は大学時代から数多くの女性とセックスをしまくってきた稀代の女好き。最近では仕事の忙しさからその数は減ってきているようだが、今でも複数の女性と暇さえあればセックスを楽しんでいる。役所勤めの公務員という堅い仕事に就きながらも私生活では女遊びに明け暮れる、見る人によってはどうしようもない男なのだ。しかしセフレの作り方やセフレ募集のやり方などは俺の何倍も詳しいはずなので、先日遭遇してしまったことについて相談してみることにした。

 

俺がその事を打ち明けると奥田は高笑いをしながら「お前それ、援デリだよ援デリ。セフレ募集しているなんて嘘に決まってるだろ!要するにお前は騙されたんだ!」と言った。そんなことを言われても合点がいかない俺は、もっと詳しい説明を求めた。すると奥田は淡々と「あのな、ツイッターみたいなSNSにはネカマやbotって言われる偽アカウントを作っているやつがいて、セフレになりたいだの恋人になりたいだのと嘘八百を並べ立てて男を騙す奴らがいるんだよ。その他にもデリヘル業者として届け出を出さないで、SNSを利用して裏風俗を経営している奴もいてさ、それを援デリっていうんだ。お前はそれに引っかかったんだよ」と説明してくれた。

 

今思い返せば最初から怪しかった。そもそもツイッターでセフレを探している女性がいるわけがない。2万を手渡した女性の連絡先は知らないし、既にツイッターのアカウントも削除されている。今更どうすることも出来ないのだが、俺はまんまとその援デリとやらに引っかかってしまったようだ。ちなみに奥田も一昔前、SNSで援デリに引っかかったことがあったようだ。その事を踏まえると、軽い気持ちでツイッターでセフレを探している女性に近づくことは非常に危険な事なのだろう。

 

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